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ユーヴェ撃破で初タイトルのインザーギ監督、無私無欲の選手を称賛「勝利で報われた」

8/14(月) 14:23配信

GOAL

13日、スタディオ・オリンピコでイタリア・スーパーカップ、ユヴェントス対ラツィオの試合が行われ、ラツィオが3-2で勝利した。ラツィオの指揮官シモーネ・インザーギは試合終了後、イタリア国営放送『RAI』のインタビューに応じ、喜びを語った。

ラツィオは昨シーズン、コッパ・イタリアの決勝へ駒を進めてユヴェントスと対戦するも、0-2で敗れてトロフィーを逃した。3カ月ぶりとなった同カードの対戦では、ラツィオがイタリア王者に対し、2点をリードしたものの、アディショナルタイムに同点に追いつかれる。しかしラツィオは終了間際にMFアレッサンドロ・ムルジャのゴールで劇的な勝利を飾った。2016年4月のトップチーム監督就任以来、自身初となるタイトルを手にしたインザーギは興奮を隠せない。

「ムルジャのゴール? この試合の自分たちのプレーが報われたようだ。試合の大部分において完璧だったし、チャンスを全く与えなかった。7月4日からこの試合に向けて準備してきた。コッパ・イタリア決勝で敗れたリベンジをしたかった。選手たちを称えるべきだ。彼らはきっと期待に応えてくれると確信していた。今はサポーターとともに勝利の喜びを味わいたい。無私無欲で献身的なプレーすれば、ピッチではすべてが起こりうることを証明できた」

なおスーパーカップの対戦相手、ユヴェントスへの移籍がうわさされているFWケイタ・バルデについても言及している。

「ケイタのことで騒ぎすぎたと思う。それから(フェリペ)アンデルソンが出られなくなってしまった。ケイタは今夜プレーすることに不安を感じているように見えたので、他の選手たちを使ったが、力を出し切ってくれた。彼らに敬意を表する」

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最終更新:8/14(月) 14:23
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