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レアルが敵地でバルサに先勝も、決勝点のC・ロナウドが退場/スペイン・スーパー杯

8/14(月) 12:52配信

ISM

 スペイン・スーパーカップ第1戦が現地時間13日(以下現地時間)に行なわれ、レアル・マドリーが敵地でバルセロナに3対1と勝利した。

 パリSG(フランス)に史上最高額でネイマールを引き抜かれ、バルベルデ新監督がデウロフェウを代役に起用したバルセロナに対し、レアルは50分に均衡を破る。マルセロのクロスがピケのオウンゴールを誘った。

 58分からクリスティアーノ・ロナウドが途中出場したレアルだが、77分にナバスがルイス・スアレスを倒して献上したPKをメッシに決められて追いつかれる。メッシはクラシコで通算24点目。

 だが、レアルは80分、カウンターからC・ロナウドが勝ち越し弾。喜んだC・ロナウドはユニフォームを脱ぎ、イエローカードを出される。

 するとわずか2分後、ウムティティと競り合って倒れたC・ロナウドがダイブの判定で退場に。思わぬ事態に、C・ロナウドが後方から主審を押すシーンがあった。

 10人となったレアルだが、90分には再びカウンターからアセンシオが決定的な3点目を奪取。16日の第2戦を前に、2点のリードを手にして先勝した。

 勝利したレアルのジダン監督だが、「結果には満足だ。だがもちろん、まだ終わっていない」「喜ぶべきことだから、今日は喜ぶ。そして明日からは16日のことを考える」とコメント。C・ロナウドが出場停止となる第2戦を前に油断はできないと述べている。(STATS-AP)

最終更新:8/14(月) 12:52
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