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北朝鮮の追加挑発動向を注視 特別な動きなし=韓国

8/14(月) 11:58配信

聯合ニュース

【ソウル聯合ニュース】韓国統一部の白泰鉉(ペク・テヒョン)報道官は14日の定例会見で、北朝鮮が新たな挑発行為を行う可能性について、「韓米の情報当局が追加挑発に関する動向を鋭意注視している」と述べた。

 米ジョンズ・ホプキンズ大の北朝鮮分析サイト「38ノース」が、北朝鮮が潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の発射実験を行う可能性があるとの分析を発表したことに関しては、「現在、北の内部に特別な動向はないと認識している」と明らかにした。

 北朝鮮が主要国に派遣している大使を平壌に集め、会議を開いていることについては、「2015年7月に第43回の大使会議を行ったことがあり、その延長線上ではないかと思う」と述べた。

最終更新:8/14(月) 14:23
聯合ニュース