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TBS社員を書類送検=危険ドラッグと傷害容疑―警視庁

8/14(月) 10:22配信

時事通信

 職場や自宅に危険ドラッグを隠し持っていたなどとして、警視庁久松署は14日、医薬品医療機器法違反と傷害の疑いでTBSテレビ社員の男(51)を書類送検した。

 危険ドラッグについて「過去にも何回か使ったことがあり、出張先で購入して日本に持ち込んだ」と話しているという。

 送検容疑は6月8日、東京都港区赤坂にあるTBS本社のロッカーや渋谷区の自宅に危険ドラッグ「RUSH(ラッシュ)」を小瓶数本に入れて所持。4月上旬に中央区のホテルで、インターネットで知り合った30代女性の顔に指定薬物とみられる液体を掛け、約1週間の炎症を負わせた疑い。

 女性から相談を受けた久松署が捜査を進め、6月にTBS本社などを家宅捜索していた。男は同社海外事業部で担当部長を務めていた。

 TBSテレビの話 社員が書類送検されたことは大変遺憾。捜査の結果を踏まえ、厳正に対処する。 

最終更新:8/14(月) 11:48
時事通信