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【スターダム】イオ復帰戦 いきなり6人タッグ王座奪取

8/14(月) 16:34配信

東スポWeb

 頸椎椎間板ヘルニアで欠場していた女子プロレス「スターダム」のエース・紫雷イオ(27)が、13日の東京・後楽園ホール大会で約2か月ぶりに復帰した。

 イオはHZK(19)、バイパー(26)と組み、ジャングル叫女(26)、米山香織(36)、松本浩代(31)の持つ6人タッグの「アーティスト・オブ・スターダム」王座に挑戦。復帰即タイトル戦となったが、開始から高速のロープワークで米山を幻惑して鋭い動きを見せると、最後はジャングル叫女に華麗な月面水爆がズバリ。この直後にHZKがアトミックボムズアウェーで叫女から3カウントを奪い、見事王座奪取を果たした。

 実は復帰戦に向けてわずかな“イメチェン”を図っていた。「髪の毛を少しだけ短くしたんです。ベルトを持っている時は、ポスターと変わっちゃうから髪の長さも変えないようにしていた。でももうシングルのベルトは持っていないし、思い切って切りました。毛先が傷んでたので『痛みとサヨナラ』って意味も込めました」

 クヨクヨする時期は終わった。いきなりベルトを手にした天空の逸女は「ここから新しい紫雷イオのドラマ、ストーリーを構築したい」と断言。心機一転、新たな“イオ時代”を築き上げていく決意だ。

最終更新:8/14(月) 16:34
東スポWeb