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稀勢の里、綱初の復興土俵入りに「少しでも喜んでもらえたらうれしい」

8/14(月) 5:04配信

スポーツ報知

 大相撲の横綱・稀勢の里(31)=田子ノ浦=が13日、仙台市内での巡業で、横綱昇進後初となる復興土俵入り(14日、岩手・釜石市)への決意を語った。

 2011年の東日本大震災について「本当に言葉が出なかった。少しでも喜んでもらえたらうれしい。そのためにしっかりとやりたい」。当時は関脇で、津波で大きな被害を受けた地域を訪問したことを思い出した。この日の朝稽古では2日ぶりに稽古場で汗を流し「内容は部屋での稽古と変わらないけど刺激になる」と表情を引き締めた。

最終更新:8/14(月) 5:04
スポーツ報知