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【横浜M】躍進支える守備陣、22戦17失点9完封!山中「伝統を吸収できている」

8/14(月) 8:07配信

スポーツ報知

◆明治安田生命J1リーグ▽第22節 横浜M1―0鳥栖(14日・ニッパツ三ツ沢球技場)

 横浜Mが鳥栖を1―0で下した。順位は3位のままだが、首位・鹿島に勝ち点3差に迫った。

 マリノスはこれで今季2度目の3試合連続無失点を達成した。22試合を消化し、17失点はJ1最少(次点は磐田の20)で無失点試合は9試合。複数失点はわずか4試合でいずれも2失点と、守備陣の踏ん張りが躍進を支えている。

 左サイドバックで先発し、FWウーゴ・ヴィエイラの先制点をお膳立てしたDF山中亮輔は「最後まで守りきるというマリノスの伝統を吸収できている」と語り「自分は攻撃に自信がある選手だけど、コーチングで佑二さん(DF中沢)に助けてもらいながら、最後の最後でやらせないという基本的なことはできていると思う」と自信に満ちた表情で語った。

 鳥栖のFWイバルボ、豊田らとの空中戦を制圧したDF中沢佑二は「守備の意識が高い人がボランチをやっているとやりやすいですよね」とダブルボランチで先発したMF扇原貴宏、MF喜田拓也を評価。豪代表DFミロシュ・デゲネクは「FWからGKまで全ての選手が高い守備意識を持てていることで、うまくいっている部分が大きい。もちろん飯倉選手のセーブもあります」と仲間の奮闘をたたえた。

最終更新:8/14(月) 8:07
スポーツ報知

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