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朝ドラ「ひよっこ」大台連発!止まらない!19回連続20%超え

8/14(月) 10:24配信

スポーツ報知

 10、11、12日に放送された女優・有村架純(24)主演のNHK総合の朝の連続テレビ小説「ひよっこ」(月~土曜・前8時)第112話から114話の平均視聴率がそれぞれ、22・1%、22・0%、20・1%の好数字だったことが14日、分かった。

 7月26日に22・2%の過去最高視聴率を更新した「ひよっこ」。第104話では前回から0・7ポイント上昇し、過去最高の22・5%をマーク。第105話も1ポイント上昇して23・5%を記録し、2日連続で過去最高視聴率を更新した。第110話は前回の23・3%から0・4ポイント上昇し、また過去最高を更新。20%の大台超えは19回連続となった。

 同作品は東京五輪が開催された1964年から始まる物語。茨城から集団就職で上京したヒロイン・みね子(有村)の成長を描く波乱万丈青春記だ。先週はみね子(有村架純)と東京に出稼ぎに出たまま行方不明になっていた父・実(沢村一樹)との劇的な再会が描かれ、物語が急展開。今週はみね子と実が田植えの時期に奥茨城へ帰ることになり、美代子(木村佳乃)や茂(古谷一行)ら家族たちが2人の帰郷を温かく迎える様子が描かれる。

 同作は「ちゅらさん」(01年)、「おひさま」(11年)以来、3度目の朝ドラとなる脚本の岡田惠和氏(58)が、映画「阪急電車 片道15分の奇跡」(11年)などで一緒に仕事をした有村のヒロインを熱望。NHKの描くヒロイン像とも一致したことから、オーディションなしで主演が決まった。オーディションなしは「花子とアン」(14年)の吉高由里子(28)以来。9月30日までの全156回放送される。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

最終更新:8/14(月) 10:25
スポーツ報知