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奈良育英高校サッカー部で体罰 監督の校長辞職

8/14(月) 12:09配信

朝日放送

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名門・奈良育英中学・高校のサッカー部で、部員への体罰行為があり、監督を務める学校長が辞職していたことがわかりました。

奈良育英中学・高校を経営する学校法人によりますと、サッカー部元顧問の男性教師(43)は、「部活への取り組みが消極的だ」として、複数の部員の胸を殴ったり、顔面を平手で打つなどの体罰を行いました。また、監督を務めていた上間政彦校長(57)も、至近距離で蹴られたボールを体でとめる練習を特定の生徒に集中して行うなど、行き過ぎた行為があったということです。上間校長は、先月末付けで辞職しています。奈良育英高校サッカー部は、1994年度に元日本代表のゴールキーパー・楢崎正剛選手を擁し、全国第3位に輝いた名門です。

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最終更新:8/14(月) 12:09
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