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超電導リニアに「搭乗」! 次世代新幹線は航空機のよう?

8/14(月) 16:10配信

乗りものニュース

超電導リニアは「乗車」ではなく「搭乗」するもの?

乗りものニュース

磁気で浮上し、500km/hで疾走する超電導リニア。それに乗るのは「乗車」ではなく「搭乗」。

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JR東海は2017年8月、同社の発足30周年を記念し、山梨実験センターで「超電導リニアこども学習教室 ~時速500キロを親子で体験~」を開催。

超電導リニア「搭乗」にあたり、まず手荷物検査。実験施設へ入るための検査で、営業運転での運用は未定。

競争率16倍で当選した親子たち。超電導リニアを学び、いよいよ「搭乗」へ。

通路の先にゲートがあり、超電導リニアL0系が! ボーディングブリッジでの航空機搭乗に似ている! そしてドアクローズ。500km/hの世界へ出発進行!

このときL0系は500km/hのほか、285km/h、320km/hでも走行。新幹線の現在の最高速度と比べて楽しめるように。285km/hは東海道新幹線の、320km/hは「新幹線」の最高速度(東北新幹線の宇都宮~盛岡間)。

そしてホームへ到着。ゲートがのび、L0系と接続。やはり航空機のよう。

超電導リニア、有料の「体験搭乗」は定期的に実施(今回の30周年記念イベントは無料)。現在、2017年秋分の申込み受付中。

乗りものニュース編集部

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