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パーソナルスペース対決も勃発!? 電車で「イラっと」最新エピソード

8/14(月) 11:30配信

TOKYO FM+

海外メディアでも、ときに「異常」と伝えられる東京の電車事情。すし詰めのような状態の通勤電車に、ラッシュ時は誰しもがイライラしてしまいがち。そんな中で、もしマナーを守らない人がいたら、イライラを越え、マジでキレちゃう5秒前! そんな経験、みなさんもありませんか? TOKYO FMの番組「高橋みなみの『これから、何する?』」の8月9日の生放送では、パーソナリティをつとめる、たかみなが、「パーソナルスペース対決も勃発!? 電車で『イラっと』最新エピソード」に寄せられたメッセージについて答えてくれました。

まずは電車内の、パーソナルスペースの争いから。

「電車で吊り革につかまって週刊誌を読んでいたら、週刊誌が何かに押され、ずんずんと目の前に。犯人は目の前に座っていたおじさん。自分のタブレットPCが老眼で読みづらいのか、パーソナルスペースを越えてこちら側に思いっきり手を伸ばしていた。タブレットPCなら、ズームにして見れば?」(40代・男性)

「満員電車で体が触れあってしまうのは仕方ないと思っています。でも普通、顔はなるべくそむけますよね? この間、目の前にいたおじさんが、顔をそむけてもそむけてもこちら側を向いてくるんです。オマエの顔を避けてるんだよ!って思ってるのに、わざと? こっち見んな!と、とにかく不快でした」(20代・女性)

この意見に、たかみなは「これは、わざとなのかどうかはわからないですけど(笑)、お互いに意思の疎通が取れないときってありますよね。お互いに体をずらそうとして、右?左?みたいな(笑)」と、たかみな。混んでいる電車でパーソナルスペースを問いだすのはなかなか難しいところもありますが、その中でも周囲には気を遣いたいもの。何も考えないでいると、知らない間に誰かを不快にしている可能性も。

続いて、座席に関するエピソード。

「座席が空いたら、その座席の目の前に立っていた人が座るのが普通じゃないのでしょうか。もちろん、優先すべきお年寄りや妊婦さんがいたら別なんですけど、離れた場所に立っていた人が一目散に走ってきて、強引に座ることがある。あれにはイラッとします」(40代・女性)

「優先席で、目の前に席に譲るべき人が立っているのに、スマホゲームに夢中で全然気づいていない若者。もしかしたらわざとスマホで気づかないフリしているのかも。そんなに遊べる元気があるなら、座る必要ないじゃん?」(30代・女性)

これには、たかみなも「席に座りたいのは、みんな同じ。でも、優先されるべき人を無視したり、誰かを押しのけてまで座る人には、どうした!?って思いますよね」とコメント。これはイラッとされても仕方ないですね。

次に、ドア付近でのエピソード。

「朝夕の混雑時によく見かける、ドア付近で足元を死守するタイプのおじさん。一歩も動きたくないのか、大勢の人が乗り降りしているときでも足を踏ん張って定位置をキープ。逆に人の波に回され、バレリーナのように右に左にクルクルクルクル……。そっちのほうが疲れると思う」(20代・女性)

「混んでいる電車で、扉が開いてもいったん降りない人ってなんなんだよ!!って思います。ドア近くの人はみんないったんホームに降りるのに、ひとりだけ頑なに降りない。だいたいそういう人に限ってスマホとかに見入っている。とにかく降りろよ!ってキレそうになります」(30代・男性)

「ドア付近で断固として動かない人、いますよね(笑)。自分の駅に着いたときにすぐに降りたいのかな?」と、たかみな。気づいていないのか、面倒くさいのか。確かに頑なに降りない人、います。停車駅ごとに、その駅で降りる人に道を空けるためにいったんホームに降りる。そんな暗黙のマナーが守れていない人はイライラの対象になってしまいますね。

そして、こんなエピソードも。

「なぜバカップルは、朝から電車のドアのすみっこで、壁ドンふうなポーズをとってニヤニヤしているのか。混んでるとジャマだし、そもそも目障りなんですけど」(20代・女性)

電車の中あるある、カップル問題。2人の世界に入っているのはいいのですが、場所を考えない行動は、実は多くの人に見られています。そしてなぜだか、世間のほとんどは「イチャつくカップル」が嫌いなのです。

「電車の中で、ストッキング(ちなみに膝丈タイプ)を履き替えだした若い女性がいたんです。立ったまま。もうビックリしちゃって(笑)。会社に行く途中でデンセンに気がついたのかな? それにしても電車の中で履き替えなくても……。電車でメイクなんて可愛いもんだなと思いましたよ(笑)」(30代・男性)

こんなビックリなエピソードも。女性の電車内でのメイクは何かと話題になりますが、まさかストッキングを履き替えるとは。人の目を気にしなくなると、その行為はどんどんとエスカレートしてしまうものなのかもしれません。

パーソナルスペースの争いから座席争奪戦、カップルへの冷たい視線まで、さまざまな「イライラ」が詰め込まれている電車の中。人との距離が近くなる空間だからこそ、いつもよりも周囲に気を遣ってイライラを少なくしたいもの。実は誰かにとっての迷惑になっていないかどうか、自分の行動を今一度見直してみることも大事かもしれません。

(TOKYO FM「高橋みなみの『これから、何する?』」より)

最終更新:8/14(月) 11:59
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