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特金スクラップ 輸入品流入、銅系荷余り

8/14(月) 11:30配信

日刊産業新聞

 キュプロ・ニッケルなど銅系の特金スクラップが国内で荷余りを起こしている。発生量は多くないものの、需要家である合金メーカーの購入意欲が低く、「値段を下げても売れる気配がない」(特金原料問屋)ほど冷え込んでいる。背景には安価な輸入スクラップ、他の銅合金のリサイクル事情が絡んでいるようだ。

最終更新:8/14(月) 11:30
日刊産業新聞