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錦織「練習中、右手首に強い痛み感じた」 再発でW&Sオープン欠場<男子テニス>

8/14(月) 9:54配信

tennis365.net

W&Sオープン

男子テニスのW&Sオープン(アメリカ/シンシナティ、ハード、ATP1000)に第5シードで出場予定だった錦織圭は13日に自身の公式アプリ「KEI NISHIKORI」を更新し、右手首の痛みが再発したことにより欠場すると発表した。

【錦織 右手首「酷くなった」】

「残念ですが、シンシナティでプレーすることが出来そうにない。今日の練習中、右手首に強い痛みを感じた。今は専門家に診てもらっている。詳細が分かり次第、お伝えします」

錦織は今年3月のマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、ATP1000)で右手首を負傷。その後、5月のムチュア・マドリッド・オープン(スペイン/マドリッド、レッドクレー、ATP1000)では準々決勝を前に右手首の痛みが再発し、棄権していた。

前週のロジャーズ・カップ(カナダ/モントリオール、ハード、ATP1000)は過去3連勝のG・モンフィス(フランス)から4本のマッチポイントを握ったが、まさかの大逆転負けを喫し、初戦で姿を消した。

今後は28日から開幕する全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)に出場予定。

W&Sオープンには日本勢から杉田祐一が本戦入りしており、1回戦で第13シードのJ・ソック(アメリカ)と対戦する。

また、錦織の枠には、予選で敗退した元世界ランク8位のJ・ティプサレビッチ(セルビア)がラッキールーザーで入った。

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最終更新:8/14(月) 9:59
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