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「モウリーニョのシーズンをロード中」 チェルシー黒星発進でサポーターは嫌な記憶思い出す

8/14(月) 7:20配信

theWORLD(ザ・ワールド)

2015-16シーズンの再現かと恐れる

開幕戦からホームでバーンリー相手に2-3で敗戦。昨季王者チェルシーの重苦しい船出に多くのサポーターが不安を感じたことだろう。この試合では前半にガリー・ケイヒルがやや厳しい判定で一発退場を喰らってしまい、チェルシーのゲームプランが崩れてしまったのは事実だ。しかし、格下のバーンリーに前半だけで3失点もしてしまったのは問題だ。

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後半に意地で2点を返したところはさすがと言えるが、勝ち点を落としたことに変わりはない。英『METRO』によると、このスタートにサポーターからは2015-16シーズンの繰り返しになるのではないかといった不安な声が出ているという。

当時のチェルシーはジョゼ・モウリーニョの下で2014-15シーズンを制したものの、夏の補強が思うように進まず2015-16シーズンは10位まで転落してしまった。モウリーニョはシーズン途中に退くこととなり、あの嫌な思い出がよぎったサポーターも多いようだ。

同メディアによるとサポーターからは、「新たなモウリーニョ・シーズンなのか」、「コンテはモウリーニョと同じようにはしたくないと言ってたのに……」、「あのモウリーニョのシーズンをロード中だ」、「最初の試合でレッドカード。モウリーニョのシーズンのデジャヴだ」といった意見が出ている。

2015-16シーズンの開幕戦の相手はスウォンジーで、チェルシーはGKティボ・クルトワが一発退場の処分を受けている。試合も2-2で引き分けており、今回のバーンリー戦をあの試合と重ねてしまうのも無理はない。今夏もチェルシーは補強が不十分と言われているが、まさか再びトップ4にすら入れなくなってしまうのか。格下相手の躓きにサポーターは不安を募らせている。

http://www.theworldmagazine.jp/

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