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中山鋼業、新加工ヤードがフル操業

8/14(月) 11:38配信

日刊産業新聞

 関西地区異形棒鋼ベースメーカーの中山鋼業(本社=大阪市、井手迫利文社長)は鉄筋加工事業が堅調に推移し、5月中旬から本格稼働を開始した新加工ヤードがフル操業となっている。同社ではねじ鉄筋や定着板といった加工製品部門の充実化により、施工現場での短工期化や作業効率化といった鉄筋加工業者を中心としたニーズに対応。足元は土木関連の鉄筋需要が好調なこともあり、加工量は加工ヤード新設時の当初目標だった月間1000トンに達しているという。

最終更新:8/14(月) 11:38
日刊産業新聞