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「仮面女子」も防犯訴え イベントに親子連れら500人

8/14(月) 7:00配信

カナロコ by 神奈川新聞

 子どもたちに安全に夏休みを過ごしてもらおうと横浜市民防災センター(同市神奈川区)で13日、「防犯・防災フェスティバル2017」が開かれた。現役大学生でつくるボランティア団体「神奈川防犯シーガル隊」や県警、横浜市消防局が主催した。

 イベントでは、アイドルグループ「仮面女子」が防犯大使として登場。親子連れら約500人に「外で遊ぶときはおうちの人に『行ってきます』を言って」と呼び掛けた。

 また、FMヨコハマの街角リポーターで神奈川バーベキュー協会会長の藤田優一さんも防災大使として出演。バーベキューを楽しむときは「消火用の水を用意して」と注意点を挙げた。各出店では防犯グッズなどの紹介もあった。

 同市泉区の中内恵美さん(41)は「防災に心掛けたい」とうなずき、長男の弘人君(4)は「聞いた通りにできるよう気を付けたい」と話した。

 神奈川防犯シーガル隊の隊長で大学2年の播磨友莉花さん(19)は「怖くなったら大声で助けを呼んで」と訴えていた。