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世界陸上競歩で銀メダルの荒井選手「メダル取れてほっとしている」

8/14(月) 13:17配信

SBC信越放送

ロンドンできのう開かれた世界陸上の50キロ競歩で、小布施町出身の荒井広宙選手が銀メダルを獲得しました。
4度目の世界陸上となった荒井選手は序盤からフランスの選手が大きくリードするなか、冷静に2位集団でレースを展開しました。
昨夜は、地元の小布施町でもパブリックビューイングが行われ大勢の町民などが声援を送りました。
37キロ付近で、日本の小林快選手とともに集団を抜け出した荒井選手。
最後は小林選手を振り切り、今シーズンの自己ベストを更新する3時間41分17秒の記録で銀メダルを獲得しました。
荒井選手は、「世界の強豪選手が出ていない大会で、メダルを取らなければいけないという気持ちがあったので、仕事ができてほっとしている」と話していました。
荒井選手は、去年のリオオリンピックの銅メダルに続くメダル獲得となりました。

最終更新:8/14(月) 13:17
SBC信越放送