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3部に敗北したハンブルガーSV…フル出場の酒井は「リーグに引きずらない」

8/14(月) 12:14配信

SOCCER KING

 DFBポカール1回戦が13日に行われ、日本代表DF酒井高徳が所属するハンブルガーSVはオスナブリュックと対戦した。

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 3部オスナブリュックとの試合に先発フル出場で挑んだ酒井。19分に退場者を出したオスナブリュックを圧倒するかと思われたハンブルガーSVだったが、前後半合わせて3失点を喫してしまう。74分にアメリカ代表FWボビー・ウッドが1点を返すも反撃及ばず。ハンブルガーSVはカップ戦敗退となった。

 試合後に酒井がインタビューに応えている。

「負け方が悪かった。細かいところの修正点はたくさんあるんですが、そのなかでも特別良くしなければいけない部分がわからなかった。退場者が出て、うまくプレーしようとしてしまい、ゴールに直結するプレーが少なかった気がします。ポカール独特の雰囲気の負け方でした」

「彼らは、1部のチームと力の入れるところが違うんです。だからサプライズが起こりやすい。ボールを持てる余裕などが、試合を遅くしてしまっていると思いました。相手のリズムに合わせてしまい、前に早くいけなかった。相手を疲れさせることができなかったことも、主導権を相手に渡してしまった理由の一つだと思っています」

 結果を引きずりたくない酒井は「チームメイトがどう考えているかはわかりません。ゼロからのスタートが良くなることもあるけど、それが安心感に繋がってはいけない。気をつけていきたいですね。この結果をブンデスリーガで絶対に引きずってはいけない」と締めくくった。

 19日から開幕するブンデスリーガ。ハンブルガーSVはアウクスブルクとホームで戦う。

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最終更新:8/14(月) 12:14
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