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真木よう子「セシルのもくろみ」とうとう3・8%に

8/14(月) 10:48配信

日刊スポーツ

 フジテレビ系木曜劇場「セシルのもくろみ」(木曜午後10時)の10日第5話の平均視聴率が3・8%(関東地区)だったことが14日、ビデオリサーチの調べでわかった。前週は4・4%だった。

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 真木よう子(34)が主演で、ファッション誌業界を舞台に、専業主婦、独身、共働き、シングルマザーなど、さまざまな立場の女性がぶつかり合いながら、幸せを探していく姿を描く。真木は読者モデルになり、生活が一変する主婦を演じる。真木は先日、同ドラマのPRも兼ねてツイッターを開設し、「見てください!」と土下座動画も公開。フォロワーにも積極的にリプライする力の入れようだ。

 第5話は、奈央(真木よう子)が「ヴァニティ」を卒業することになった。読者モデルの間で起きたトラブルを踏まえ、読者モデルの企画自体を考え直すことになったのだ。それを受けて江里(伊藤歩)は、きちんと奈央を卒業させてやりたいと、「ミヤジ改造計画」最終回の企画書を洵子に提出する。洵子(板谷由夏)がOKを出したのは、1日寺修行だった。江里は、さっそく奈央とカメラマンの山上(金子ノブアキ)を連れてとある寺を訪れる、という内容だった。

最終更新:8/14(月) 14:00
日刊スポーツ