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武井咲が悪女「黒革の手帖」2ケタキープ10・7%

8/14(月) 10:48配信

日刊スポーツ

 武井咲(23)主演のテレビ朝日系連続ドラマ「黒革の手帖」(木曜午後9時)の10日第4話の平均視聴率が10・7%(関東地区)だったことが14日、ビデオリサーチの調べでわかった。前週は10・9%で、初回から2桁をキープしている。

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 同ドラマは、松本清張作品の中でも人気が高く、これまで何度もドラマ化され、山本陽子(75)大谷直子(67)浅野ゆう子(56)米倉涼子(41)ら人気女優が主演してきた作品。武井は、銀行で横領した1億8000万円や借名口座リストを利用して銀座に自分のクラブをオープンさせ、夜の世界でのし上がっていく悪女、原口元子を演じる。

 第4話は、銀座のクラブの最高峰である「ルダン」が売りに出されると耳にした元子(武井咲)。売り値は3億とも言われるその店舗を手に入れたいと考える元子は、次なる一手に思いを巡らせる。後日、上星ゼミナールの理事長・橋田(高嶋政伸)とともに料亭を訪れた元子は、そこで安島(江口洋介)と婚約者の京子(江口のりこ)と鉢合わせした。安島を気にする元子に嫉妬心を掻き立てられた橋田は、元子を無理矢理自分のものにしようと画策する、という内容だった。

最終更新:8/14(月) 11:14
日刊スポーツ