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深セン東部華僑城 空からの景色

8/14(月) 10:15配信

CNS(China News Service)

【CNS】中国・深センの巨大テーマパーク「東部華僑城(OCT East)」の10周年記念式典と第16回深センゴールデンビーチ旅行節の開幕式が8日、敷地内にある黒森林酒店(Oasis O・City Hotel)の国際バンケットホールにて開催された。

【写真】深セン東部華僑城の景色

 深セン(Shenzhen)東部華僑城は、深セン市東部黄金海岸(Golden Coast)大梅沙(Dameisha)の三洲田(Sanzhoutian)区に位置し、9平方キロ近くを占める。「都会人の自然への回帰」という趣旨のもと、山と海の間に巧妙に建設された大峡谷や雲の上をイメージする「雲海谷」景観区がある、国家レベルの旅行リゾート地区だ。観光客はその場に身を置くだけで、山や水に囲まれた絵画のような美しさを楽しめる。

 過去10年、深セン東部華僑城を訪れた観光客数は累計で3600万人になる。(c)CNS/JCM/AFPBB News

※この記事は、CNS(China News Service)のニュースをJCMが日本語訳したものです。CNSは1952年に設立された中華人民共和国の国営通信社です。