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【インタビュー】シンガー・中村舞子、最新曲「片恋日記」MVになちょす&那須泰斗カップルが出演

8/15(火) 15:10配信

トレンドニュース(GYAO)

シンガー・中村舞子が、配信シングル「片恋日記」(かたこいにっき)を7月26日にリリースした。17歳でレコーディングしたデビュー曲が100万ダウンロードを超えるヒットを記録し、その後もLGYankeesやSPICY CHOCOLATEなど多くのアーティストとコラボレーションしてきた“フィーチャリングの女王”が、来年迎える10周年を目前にソロ活動を活発化。同世代女子からの絶大な支持に加え、大人の女心にも響くシンガーへと成長を遂げている。

【ミュージックビデオ】なちょす&那須泰斗カップルが出演「片恋日記」【予告編】>>

■『片恋日記』MVにPopteenモデルのなちょす&那須泰斗が出演

「最新曲『片恋日記』は、歌詞に“授業”や“校庭”など学校の描写を入れているので、甘酸っぱい気持ちを思い出したい時、浸りたい時に聴いてほしい曲です。“恋に恋してた”というのは、大人になった今だからこそ書けた歌詞で。制作中、メロディが変わっていったことも作用して、実は3回ほど違うテーマで書き直して、ようやくたどり着けました。
最初は「何故生きていると悲しいんだろう」とか全然、恋の歌じゃなかったんです。(笑)
でも、メロディに導かれて良かった。恋のときめきをギュッと閉じ込めたような曲になったからこそ、MVに出演してくれたお二人とも出会えました。

「『片恋日記』のMVはAbemaTVの恋愛ドキュメンタリー番組『オオカミくんには騙されない』で、実際にカップルになった2人に出演してもらったんです。ファッション誌『Popteen』モデルのなちょす(徳本夏恵)さんと、『男子高生ミスターコン2016』で準グランプリになった那須泰斗さんが学生服を着て、すごくかわいらしいカップルを演じています。MVは、パズルのピースがはまったみたいに歌のイメージに合っていて。2人が醸し出す雰囲気で楽曲の良さをさらに引き出してもらえて、すごくうれしかったです」

■歌詞中に「やだ」が30回も登場するラブソング

「レーベル移籍第一弾の『やだ』は、“強烈な感情を歌に残したい”という思いで作りました。『涙やだ』『嘘もやだ』『こんな気持ちはやだ』と、歌詞中に何度も『やだ』という言葉をぶつけて、この言葉ありきで楽曲の全体像を作りあげていきました。
この曲の“君”は、私にとって“歌うこと”なんです。大好きだからこそ、歌い続けてきたからこそ、“嫌いにさせて”という感情と何度も向き合ってきました」

「『やだ』ってインパクトのある言葉なので、一見ネガティブな曲なのかなと思う方も多いと思うのですが。とても前向きな曲なんですよ。聴く人によって“君”という存在が変わるように。『やだ』という言葉も、曲の中でどんどん色を変えていきます。『好き』だからこその『やだ』という気持ちなんだと、気づくためのラブソングなんです」

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