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ハチミツ二郎 大仁田と電流爆破デスマッチ!「20年前の恨み晴らす」

8/18(金) 17:20配信

東スポWeb

 10月31日の後楽園ホール大会で7度目の引退試合を行う邪道・大仁田厚(59)が18日、東京・千代田区のプロレスショップ闘道館で会見を開き、お笑いコンビ・東京ダイナマイトのハチミツ二郎(42)と10月7日に神奈川・鶴見青果市場で「ノーロープ有刺鉄線電流爆破&有刺鉄線電流爆破バットデスマッチ」で戦うと発表した。

 同デスマッチはハチミツが20年間つのらせた、大仁田への恨みを晴らすためのものだ。ハチミツは新人時代、あるバラエティー番組で「ウンコ付きのパンツを持って、大仁田さんへ挑戦状を叩きつけたことがあった」という。キレた大仁田が責任者を呼び出したところ「AD含め、皆逃げてしまい、たまたま見学に来ていた僕が責任者となり、大仁田さんから殴る蹴るの暴行を受けた」と打ち明けた。

 大仁田は「電流爆破は一瞬の爆発で3000度以上あって危険。芸人は芸人らしくしてろよ」とののしり、さらに「だいたいお前、ハチミツって名前が甘いんだよ! 唐辛子二郎にしろ」と改名案をブチ上げた。

 それでもハチミツは「相方には一人で舞台に立つよう伝えた。むちゃをしない芸人はいらない。体を張ってる姿を見てもらいたい」と本気を見せつけた。大仁田はハチミツに「負傷、生死にかかわらず自己責任」とする誓約書を書かせ、対戦の申し出を受諾した。

 最後に大仁田が張り手を見舞うと、お笑い芸人によるプロレス団体「西口プロレス」で女子レスラー相手に鍛えているというハチミツも応酬。2人は握手することなく会見を終えた。

最終更新:8/18(金) 17:27
東スポWeb