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RIZIN “ツヨカワ”RENAが優勝宣言「私のためのトーナメント」

8/18(金) 18:42配信

デイリースポーツ

 総合格闘技イベント「RIZIN」は18日、都内で会見を開き、10月15日のマリンメッセ福岡大会で開幕する女子スーパーアトム級トーナメント1回戦の全4試合と、7月の大会で開幕し、全8試合中4試合を消化している男子バンタム級トーナメント1回戦の2試合の対戦カードを発表した。

 女子は発表済みのRENA(シーザージム)-アンディ・ウィン(米国)戦の他に山本美優(KRAZY BEE)-アイリーン・リベラ(スペイン)戦、アリーシャ・ガルシア(米国)-マリア・オリベイラ(ブラジル)戦、26日のDEEP JEWELSで対戦する石岡沙織(禅道会)と浅倉カンナ(パラエストラ松戸)の勝者-シルビア・ユスケビッチ(ポーランド)戦が決定。

 男子は山本アーセン(KRAZY BEE)-マネル・ケイプ(アンゴラ)戦、石渡伸太郎(CAVE)-アクメド・ムサカエフ(ロシア)戦が決まった。

 RIZINでは4戦全勝で女子の優勝候補最右翼とみられるシュートボクシング世界女子フライ級王者のRENAは、「これは私のためのトーナメントだと思っている。アマチュアを含めてこれまでトーナメントで負けたことがないので、必ず獲りたいです」と自信たっぷりに優勝を宣言。

 また、1回戦を突破すれば昨年大みそかに破った美憂と再び対戦するが、「多くの人に見てもらうには話題性も必要だと思う。正直、再戦は望んではいないですが、仕方ないかな」と話した。

 一方の美憂は「トーナメントなので、勝ち上がっていかないとそこまで行けない。勝って、みなさんの期待通りのカードになるように頑張りたい」と、リベンジに意欲を示した。

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