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飛ばしたいなら、ボールは“ぼんやり”見て打とう【安楽拓也の痛快!飛ばし塾】

8/18(金) 10:02配信

みんなのゴルフダイジェスト

ボールを“ぼんやり”見れば、クラブヘッドが頭の真下に落ちる

みんなのゴルフダイジェスト編集部

自身400ヤードを超える記録を持つドラコン選手であり、2017年ゴルフダイジェストアワードでレッスン・オブ・ザ・イヤーを受賞した安楽拓也プロは、ドライバーを打つときにボールはしっかり見ていないという。一方で、何万人ものゴルファーをレッスンしてきた経験から、ボールを凝視している人は圧倒的に上手く飛ばない場合が多いと語る。安楽プロいわく、飛ばしのコツは「ボールは『ぼんやり』見て打つ」こと。

「ボールを凝視して打つと、頭が左に突っ込んでしまう『リバースピボット』となってしまいます。一方、ボールをぼんやり見て打つと、頭がボール方向に突っ込むことはありません。この状態から頭の真下に“振り込む”ことで、ヘッドの最下点が頭の真下となり、上り側でボールをとらえることができるんです」(安楽)

飛ばそうと思って力むのは、腕や肩だけではなく、どうやら「目」もまた力んでしまうようなのだ。まずは、ゴルフを睨みつけるメヂカラをフッとゆるめ、ボールをぼんやり見るところからはじめてみよう。たったそれだけのことで、飛距離がガラッと伸びちゃうかも。

みんなのゴルフダイジェスト編集部