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【インタビュー】25歳で50カ国――「美人旅ガール・たじはる」が教える広い世界の身近な楽しみ方

8/18(金) 12:31配信

トレンドニュース(GYAO)

■“魔法のパスポート”を使えばもっと人生楽しい!

「旅の楽しさは、自分の世界が広がる体験と狭くなる体験が同時に起こることですね。一度海外へ飛び出して自分の目でその土地を経験してくると、普段の自分の行動範囲の一部のような感覚になります。東京都内に住んでいて、『ちょっと見たい絵があるから表参道まで』というのと『ちょっとフランスまで』という感覚が近くなります(笑)。日本は島国なので、海を渡るのに抵抗がある方もいらっしゃると思います。でも、特に日本のパスポートの信頼度はトップクラスなので、ビザなしで訪れることができる国が150カ国以上あるんです。私は、“魔法のパスポート”と呼んでいるくらいです(笑)。日本に生まれてその資格があるのに海外旅行に行かないのは、部屋のドアが開いているのに自ら出ようとしないことと同じだと思うんです。『海外旅行に行かないと損をする』とまでは言いませんが、海外には日本で体験できない楽しいことやさまざまな人との出会い、おいしい食べ物もあります。それに、私自身も海外に出て行ったことによって、日本の素晴らしい所に気づけたので、生まれ育った自分の国のことをますます好きになれるのも、海外旅行の良いところです」

「1人旅を楽しむポイントは、現地の人と絡むことですね。私はいまだに英語もあまり話せなくて、なんとか単語で頑張っている程度なんです。それでも写真撮影のお願いをきっかけに仲良くなって、そのまま一緒にご飯を食べに行くこともあります。女性の1人旅は危険が伴うイメージもありますが、地元の警察官や食事をしたレストランの店員さんに、危険なエリアを聞いておくなど、安全対策をしておくことが大事です。自分の身を守れるのは自分だけなので。ときどき後ろを振り返ったりしながら、周囲をちゃんと警戒しているそぶりをしておくことも必須としています。それに、女性は指輪を左手の薬指につけておくと、男性に声をかけられたときも、『夫(ボーイフレンド)がその店で待っているから』などと言って、面倒なトラブルを防げますよ」

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