ここから本文です

【年収1000万円超えも!】フリーランスで稼ぐための5つの鉄則

8/19(土) 20:25配信

投信1

働く時間や場所にこだわらないなど、ライフスタイルに合わせて働き方を変える人が増えています。雇用契約を結ばないフリーランスとして活躍する人もいます。

中には年収1000万円以上を稼ぐフリーランスもいれば、「食べていくのがやっと」という人もいます。その差はどこにあるのでしょうか。ポイントをまとめてみました。

【POINT 1】自分なりの専門性を持つこと

会社勤めではなくフリーランスとして働くことに不安があるとすれば「収入が安定しないこと」でしょう。では、収入を安定させるためには何が必要でしょうか。大切なのは「発注先として選ばれる人」になることです。

そして、そのために大事なのが専門性です。誰でもできる仕事であれば、当然ながら料金の安い人に頼んだほうがいいわけです。

と言っても「今さらどうやって専門性を高めればいいの?」と考える人もいるでしょう。比較的簡単に専門性を高める方法があります。それは、いくつかの専門性をクロスさせることです。

たとえば、ライターであれば、きちんとした文章が書けることは当然ですが、さらに「医薬品、医療機器等の品質、有効性および安全性の確保等に関する法律(旧薬事法)に詳しいライター」となると、なかなかいません。

IT技術者であれば、技術力に加えて英語が得意というなら、プロジェクトで重宝されるでしょう。「中国語のできる人材研修の講師」などもニーズがありそうです。

【POINT 2】「趣味を仕事にする」のはなかなか難しい

専門性を高めるにあたって、「自分の好きなこと(趣味)を仕事にしたい」と考えるかもしれません。ただし、趣味を仕事にするのはなかなか容易ではありません。ニッチな分野では、消費者も企業もお金を出さないからです。

そこで、「好きなことではなく、得意なことを仕事にする」と割り切るのも一つの考えです。趣味ほどのわくわく感はないかもしれませんが、達成感がなくなるわけではありません。

【POINT 3】最初はいつでも「ピンチヒッター」

映画や舞台であれば、「○○さんをイメージして脚本を用意しました」ということがあるかもしれませんが、フリーランスの仕事はそのようなことはありません。

逆に、最初の仕事はほとんどの場合、「いつものスタッフが手配できなかったから」という、いわばピンチヒッターです。

そこで「ピンチヒッターなんていやだ」と変な意地を張るのではなく、思い切って仕事を受けてみましょう。大切なのは、ピンチヒッターとしていい仕事をすることです。そうすれば今度はレギュラーとして使ってもらえることも少なくありません。

また、そのクライントから別のクライアントを紹介してもらえることもあります。担当者の中には、別の会社に移っても引き続き発注してくれる人もいます。

1/2ページ

最終更新:9/17(日) 14:05
投信1