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バルセロナ、“補強プランB”発動か PSGからディ・マリア獲得へ

8/19(土) 0:10配信

theWORLD(ザ・ワールド)

元レアル・マドリードのディ・マリア

ネイマールショックが隠せないバルセロナは、後釜探しが急務となっている。候補にはリヴァプールのフィリペ・コウチーニョとドルトムントのウスマン・デンベレが挙がっているが、交渉は難航しており、ついに元レアル・マドリードのアンヘル・ディ・マリア獲得に動き出したと報じられている。

コウチーニョとデンベレの代替案として、バルセロナがディ・マリア獲得に動くと報じたのは英『THE Sun』だ。ディ・マリアが現在所属するパリ・サンジェルマンは、前代未聞の移籍金でネイマールを獲得し、モナコのキリアム・ムバッペ獲得にも動いている。同紙は、ムバッペ獲得ともなれば、ディ・マリアの居場所はなくなると考えており、本人も移籍を志願するのではないかという。

バルセロナは13日と16日に行なわれたスーペルコパ・デ・エスパーニャで、ホームとアウェイともにレアル・マドリードに完敗。その上この試合で、エースのルイス・スアレスが全治約4週間のケガを負ったことがクラブ公式サイトにて発表された。移籍市場が閉まるまであと2週間足らず。手遅れになる前に、選手補強を迅速に行なう必要がある。

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