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民進党代表選立候補者らが共同会見(全文3完)経済政策、憲法改正について

8/21(月) 22:29配信 有料

THE PAGE

野党共闘について

難波:じゃあその後ろの方、どうぞ。

日刊ゲンダイ:日刊ゲンダイの〓イクタ 00:38:35〓と申します。野党共闘について両候補にお伺いします。昨年の参議院選挙、夏の選挙は岡田代表の下、立憲主義を取り戻すというようなところが大きな一致点で共闘されたと思います。今回、衆議院選挙なんで、先ほど両候補おっしゃったように、政権選択ということで、野党共闘というのはよりハードルが高くなるとは思うのですが、一方で前の参議院選挙と全然、やっぱり状況が違うというふうに思っています。それは今回の通常国会で、森友問題、加計問題を通じて、それは共産党も、それから民進党も、疑惑を追及したからですが、やはり私物化、えこひいき、うそ答弁、こういうものに対しての、非常に国民の怒り、分かりやすい怒りが非常に広がっていると。それは前の参議院選挙のときとは、まったく状況が違う。

 で、この点については、それこそ野党で一致して協力できる点だと思います。つまり立憲主義を取り戻すよりももっと野党と共闘できる点が今、増えているんじゃないかと、大きくなっているんじゃないかと、このように思うのですが、両候補の見解をお聞かせください。

難波:それでは前原候補からお願いいたします。

前原:はい。今ご指摘をいただきましたように、参議院選挙というのは、4党で政策合意をして、その下に協力をするということでありました。今度は衆議院選挙。これは政権選択の選挙でございまして、政策理念の一致というものが、基本的に必要になります。そして私はわが党の理念、政策というものに協力をしていただける党であれば、全ての党と協力すべきだと、このように考えております。あとは他党がどのようなご判断をされるのか。今ご指摘をいただいたように、森友、あるいは加計問題、こういった問題で、とにかく安倍さんの暴走は止めなきゃいけないんだということの中で、例えば民進党の候補を応援したいと。

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最終更新:8/27(日) 5:51
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