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ご存知ですか?シンガーソングライター NakamuraEmi

8/21(月) 0:33配信

ニッポン放送「しゃベル」

笑福亭鶴瓶とシンガーソングライターのNakamuraEmiがじっくり語らった。

20歳のころに趣味でバンドを組んで、一度は幼稚園の先生となり、その先生を辞めてからは下北沢でのインディーズ活動を経てメジャーデビュー~という経歴を持つNakamuraEmi。歌手になることを諦めずに活動を続けてきた彼女にとって“メジャーデビュー”とは人生の大きな転機となる。
そこで、セカンドアルバム「NIPPONNO ONNAWO UTAU Vol.4」の中にNakamuraさん自身のことを歌った「メジャーデビュー」という曲を収録した。

この曲は鶴瓶もお気に入りらしく、かなり印象に残った一曲だという。その歌詞は、NakamuraEmiが自身のことをとても冷静に分析しつつ、メジャーデビューが決まったときの素直な気持ちや、それからの課題や苦しみなどとても直接的に綴られている。あまりにも直接的すぎて、本人も“アルバムに収録をさせてもらえないかも”と思ったほど。しかし、その真っすぐさがNakamuraEmiらしい、とアルバムに収録することとなった。

この「メジャーデビュー」という曲は、レコーディング中何度も歌詞が変わっていったという。その時々のNakamuraEmiをありのままに描くこの歌詞は、これからも何度でも変わって、“シンガーソングライターNakamuraEmi”を表すとても良い曲になっていくのではないか、と鶴瓶は語っていた。


(7/2(日)放送 ニッポン放送『笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ』より)

ニッポン放送