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(患者を生きる:3371)移植 小さな肺:2 不安定な容体、難病と判明

8/22(火) 16:00配信 有料

朝日新聞デジタル

 5月に岡山大病院で肺の移植手術を受けた女の子(1)は2015年、西日本の産婦人科医院で生まれた。出産直後、母親(39)は女の子を抱いた時、「えらい紫色の顔をしているな」と思った。
 そのまま保育器に入った。ベッドで寝ていた母親は、看護師が脇で「保育器が壊れているのかな」と話すのを聞いた。酸素が体に取り込まれていないようだった。
 産婦人科医の判断で、生まれたその日に女の子だけ地元の総合病院に移った。総合病院の医師は最初、女の子の症状を「肺気胸」と説明した。肺呼吸を始めた時、何らかの原因で肺から空気が漏れたのではないかという。……本文:1,742文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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