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プロレスラー・船木が松竹芸能と契約 岡田圭右に“コンビ結成”ラブコール

8/22(火) 16:45配信

東スポWeb

 プロレスラー・船木誠勝(48)が22日、大阪市内で会見を行い大阪の芸能事務所「松竹芸能」に所属したと発表した。

 船木は「このたび、松竹芸能さんに所属することになりました。今年48歳で還暦まで12年、松竹芸能を代表して走っていきたい」と意気込んだ。

 2015年11月に大阪に移住し「雨が少なくて性格が陰から陽になってきた」と笑った船木。これまでフリーとしてプロレス・格闘技の第一線で活躍する一方で、俳優として50本近い映画やドラマに出演してきたが、松竹に所属することになったいきさつについて、「知り合いの知り合いの知り合いである松竹芸能所属の三輪記子弁護士(40)から『船木さん、どこか所属してるんですか? こちらはどうですか』と勧められて、違和感なくパパパッと決まりました」と説明。「プロレスラーはみんな敵だと思っているので誰にも相談していない。いいと思ったらすぐにやるタイプなので」と全て自分の意思で決断したと明かした。

 芸能活動でも圧倒的な存在感を見せつけるプロレスラーは多い。船木と新日本プロレス同期の蝶野正洋(53)は「バラいろダンディ」(TOKYO MX)でMCをこなし、「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」(日本テレビ系)では年末に月亭方正(49)にビンタを見舞うのが恒例となっている。これが参考になるかと聞かれると「特に意識はしていない。蝶野さんは蝶野さんのキャラクターがある。自分とは全く違うと思う」と話した。

 松竹はお笑いも含めた多彩なマネジメントで有名だが「芸能活動は俳優しかしていないので、やっていない仕事にチャレンジしたい。これが合わないとかは思いたくない」と、何にでも挑むスタイルをみせた。

 松竹芸能所属の好きな芸能人については、お笑いコンビ「ますだおかだ」の岡田圭右(48)の名前を挙げ、「誰にも面白くないといわれるけど、それが面白い。めげずにやっているその姿が好きですね」と説明。さらに「自分の親が離婚してるんですが、もともとの姓が『岡田』なんですよ。『岡田・元岡田』でやっていけないかな」と、まさかの“コンビ結成”ラブコールを送り、笑いを誘った。

最終更新:8/22(火) 16:45
東スポWeb