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運転士が眠気…JR宮原駅でオーバーラン60メートル 6千人に影響、管内で今年3回目

8/23(水) 22:31配信

埼玉新聞

 JR東日本高崎支社は23日、埼玉県さいたま市北区の高崎線宮原駅で同日午前7時50分ごろ、前橋発熱海行き上り普通列車(15両編成)がホームから約60メートル行き過ぎて停車したと発表した。

 20代の男性運転士が一時的に眠気を感じ、ブレーキ時機を逸したのが原因という。列車は現場に約6分停車後、運転を再開。宮原駅で降車予定だった約20人は次の大宮駅で降り、下り列車に乗り換えて宮原駅に向かったという。上下計3本に遅れ、約6千人に影響が出た。

 同支社管内のオーバーランは今年3回目。

最終更新:8/23(水) 22:31
埼玉新聞