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世紀の一戦。メイウェザーが260億円、マクレガーが87億円稼ぐ!

8/24(木) 6:00配信

THE PAGE

プロボクシング無敗の元5階級王者、フロイド・メイウェザー・ジュニア(40)と総合格闘技UFCの2階級王者、コナー・マクレガー(28)のボクシングルールによる世紀の一戦が、いよいよ26日(日本時間27日)にラスベガスのTモバイルアリーナで行われる。

 米CNBC局の電子版によると、20日時点では、入場券転売市場でまだ購入可能チケットが余っていて、2014年に行われたメイウェザー対マニー・パッキャオの一戦の入場券の値段よりも、下回る値段で売買されているという。転売サイトでは、最低金額は1500ドル(約16万3500円)程度で取引されているようだ 。それでも、この世紀のビッグファイトで動くお金は巨額だ。

 米ビジネス誌のINC.が、「日曜日のビッグファイトでフロイド・メイウェザーとコナー・マクレガーは正気でないほどの金額を稼ぐ」というタイトルで、その金額について報じた。

「彼らは、対戦後まで正確な支払い額を知ることはできないが、メイウェザー、マクレガーの両者とも、自分の努力が償われないと心配する必要はない」。巨額を手に入れることができると伝えている。

 まずは、有料視聴のペイ・パー・ビューの値段から試算すると、米国内のペイ・パー・ビュー価格は、99ドル(1万785円)か89ドル(9698円に設定されており、同誌のジェフ・ハーデン記者は「2年前のメイウェザーがマニ-・パッキャオを破ったときには、400万以上のペイ・パー・ビューの購入があり、その結果4億ドル(436億円)に近い収入があった。控えめに見積もっても、同程度の購入率となるだろう。MMAに関心を持つ層からの関心も考慮すれば、メイウェザーとパッキャオ戦を上回ると予測する。米国だけでおよそ4億ドル(436億円)で、さらに世界からも確実な収益があるだろう」と予想を立てた。

 続いてチケット収入。同誌は、「Tモバイルアリーナの収容人数はおよそ2万人。チケットの値段は高額だが、需要がとても大きいというわけではないようだ。転売市場では額面よりも値引きしたチケットが出ている。かなり控えめに見積もって、メイウェザーとマクレガーの一戦はメイウェザーとパッキャオ戦の3分の2の収益と見積もることにする。これでも5000万ドル(54億5000万円)だ。みすぼらしい額ではない」と見積もった。

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最終更新:8/24(木) 7:02
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