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サムライTVキャスター・元井美貴「ウルティモ・ドラゴン選手の30周年記念大会でルチャの聖地アレナ・メヒコを感じました!」

8/24(木) 17:02配信

東スポWeb

【東京プロレス娘のスイーツトーク】ビバ・メヒコ! 19日に後楽園ホールでウルティモ・ドラゴン選手の30周年記念大会が行われ、メキシコ音楽の生演奏に乗って縁のある選手が集まりました。

 メキシコからはカリスティコ選手、エル・ディアマンテ選手、そして米国出身のサム・アドニス選手が来日。カリスティコ選手の空中技は何度見ても素晴らしく、ふわっと時が止まって見えます。さすが初代ミスティコとしてルチャブームを巻き起こした偉大なルチャドールですね。大会前に偶然、カリスティコ選手にお会いしたのでごあいさつをすると…手をクロスしながら甲部分で握手してくださいました。これが神の子スタイルの握手!? と戸惑っていると「モハド(手が濡れてるから)」とひと言。お気遣い、ムーチャスグラシアスです!

 メーンではウルティモ選手、秋山準選手、カリスティコ選手がタッグを結成し、ジョー・ドーリング選手、ディアマンテ選手、アドニス選手と対戦。中でもアドニス選手が人一倍の存在感を放っていました。

 メキシコではトランプ大統領の顔写真入りの国旗を振り回し、誰よりも大きなブーイングを浴びているアドニス選手。日本でも会場の温度を上げ、ヒールとしての嗅覚を発揮していましたね。

 メキシコでは選手とお客さんの距離が近く、ルチャドールが「シー・オ・ノー(イエスかノーか)?」と問いかけたり、会場一体でルチャの空気に浸ることができます。今回もメキシコ式にマスクをかぶって応援している方が多く、ルチャの聖地アレナ・メヒコのような空気を感じました。世界を渡り歩き、メキシコと日本の「懸け橋」となっているウルティモ選手。これから先の35周年大会も楽しみです!

最終更新:8/24(木) 17:02
東スポWeb