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船橋北高生が黒板アート 津田沼献血ルームに展示 来月18日まで

8/24(木) 10:05配信

千葉日報オンライン

 千葉県赤十字血液センターの津田沼献血ルーム(船橋市前原西、津田沼パルコB館6階)の多目的スペースで、県立船橋北高校美術部による黒板アートが展示されている。9月18日まで。

 同美術部員は、今月16日から制作をスタート。縦1・2メートル、横3メートルの大作に挑み、毎日4~5時間かけて21日に完成した。タイトルは「優しさをのせた紙飛行機」。デザインを手掛けた嶋津実希さん(16)は「女性の目が一番難しかった」と述べた。他の部員も「献血について知ることができ貴重な体験となった」と話した。

 黒板アートは、日本赤十字社関東甲信越ブロック血液センター(東京都江東区)による事業。完成記念式典で小泉善男・同センター調整監は「動きが有り素晴らしい作品。献血の広がりを祈念している」と評価した。問い合わせは津田沼献血ルーム(電話)047(493)0322。