ここから本文です

三代目JSB・岩田剛典、“大ファン”ノーラン監督と対面 サプライズプレゼントに感激【動画付き】

8/24(木) 18:49配信

オリコン

(C)ORICON NewS inc.

 『ダークナイト』シリーズ、『インセプション』などで知られるクリストファー・ノーラン監督(47)が24日、都内で映画『ダンケルク』(9月9日公開)の記者会見を行った。ゲストとしてノーラン監督作品の大ファンだという三代目 J Soul Brothers/EXILEの岩田剛典(28)が駆けつけ、「感激です」と対面を喜んだ。

 同作は、第二次世界大戦中の1940年、860隻の船舶でイギリス軍、フランス軍の兵士約40万人もの命を救った「ダンケルク作戦」を描く。初めて実話の映画化に挑んだノーラン監督は「“戦争”というより撤退作戦を描いている」と作品について説明し、「従来の戦争映画は恐ろしさを描くけれど、今回はサスペンス・スリラーというアプローチをとりました」と話した。

 ファンを代表して駆けつけた岩田は、「表現者の前に、いちファンなので、本物のノーランだという感じです」と感激。作品について「いい意味で今までのノーラン作品と違うと思ったけれど、やっぱりノーラン節というか、始まって5秒くらいで戦場に引き込まれました」と臨場感に圧倒された様子だった。

 岩田はノーラン監督に直接質問する時間も設けられ、作品についてのエピソードや、「日本の好きなところ」を尋ねると、ノーラン監督は「前回は家族と一緒に来て新幹線に乗って京都の旅館に泊まった。子どもたちにとってもいい思い出になっていて、木刀で障子に穴を開けてしまったんだ」と笑いながら明かした。

 最後には、ノーラン監督から岩田へ、サイン入りの『ダンケルク』完全脚本オリジナル英語本がプレゼント。サプライズで何も知らなかった岩田は「めちゃめちゃうれしいです」と声を弾ませ、ノーラン監督とハグをして感謝を伝えた。

(C)ORICON NewS inc.

最終更新:8/24(木) 18:49
オリコン