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【全日本】諏訪魔&小島 公開会見で“7年の因縁”暴発

8/25(金) 20:35配信

東スポWeb

 全日本プロレス27日の東京・両国国技館大会で一騎打ちする暴走男・諏訪魔(40)と、新日本プロレスの小島聡(46)が早くもヒートアップした。

 25日に東京・文京区の後楽園ホール展示場で行われた公開会見に同席すると小島は「この戦いを決めた最大の要因は7年前の因縁とかそういうことだった。7年間、積もり積もっていたものがあります。だから試合をしようと思ったし、凄惨な部分もあるかもしれませんし、それは覚悟して臨みたい」と話した。

 小島は2010年5月31日付で全日本を退団し、その後にフリーを経て新日本に移籍した。退団時の小島を批判した急先鋒がこの諏訪魔だったのだ。すると諏訪魔も「(7年間)離れていたから冷静でいられた部分があったけど、面と向かうとふにゃふにゃしていてむしずが走る。このふにゃふにゃしている部分が腹立つ。残念だよね。G1も1勝しかできないし。そんな残念な先輩は両国でぶっつぶす」と予告した。

 集まった約100人の全日ファンの前で“残念な先輩”と称された小島は務めて冷静に「7年間で何も成長してなかったんだと思うと、本当に残念な後輩だと思います」と応戦。これで怒りが爆発した諏訪魔は集合写真撮影後、突如テーブルをつかむと、小島めがけて投げつけた。あわてて若手選手とスタッフが諏訪魔を押さえつけたことで最悪の事態は免れたが、遺恨深まる一戦は大荒れの展開になりそうだ。

最終更新:8/25(金) 20:40
東スポWeb