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鹿島アントラーズが上位対決を制す…横浜FMは暫定2位に浮上/J1リーグ第24節

8/26(土) 21:42配信

GOAL

明治安田生命J1リーグ第24節が8月26日、7試合行われた。鹿島アントラーズが2位・セレッソ大阪との直接対決を制し、横浜F・マリノスが14試合負けなしとする白星で暫定2位に浮上。降格圏に沈む大宮アルディージャとサンフレッチェ広島の直接対決は、ドローに終わっている。

北海道コンサドーレ札幌は53分にFWヘイスのゴールで先制。この1点が決勝点となり、1-0でベガルタ仙台を下した。札幌は5試合ぶりの白星。

大宮は、残留争いを繰り広げる広島との直接対決。53分に広島がDF丹羽大輝とFWパトリックの移籍組コンビで先制点を挙げると、その7分後に大宮がセットプレーで追いつく。1-1のドローに終わり、両クラブに順位の変動はなし。

アルビレックス新潟は、押し込まれながらもMFチアゴ・ガリャルドが30分に先制ゴール。さらに柏レイソルに退場者が出て優位に立ったかと思われたが、44分に失点。1-1のドローとなった。

横浜FMは0-0で迎えた83分、途中出場のFWウーゴ・ヴィエイラが待望の先制ゴールを奪う。1-0でFC東京を下し、14試合負けなしで暫定2位に浮上した。

ジュビロ磐田はヴィッセル神戸と対戦。48分、FWルーカス・ポドルスキに先制ゴールを許すも、51分にすぐさま追いつく。79分には途中出場のMF松浦拓弥が直接FKを沈め、磐田が2-1で逆転勝利を収めた。

首位の鹿島は、2位・C大阪との直接対決。スコアレスのまま終盤を迎えたが、88分にMFレアンドロが貴重な先制ゴール。1-0で鹿島が勝ち、上位対決を制した。

直近7試合でわずか1勝のガンバ大阪は、MF倉田秋、FW長沢駿、DF藤春廣輝がゴールを挙げ3得点。3-1でサガン鳥栖を下し、5試合ぶりの白星。

試合結果は以下の通り。残りの2試合は27日に行われる。

明治安田生命J1リーグ第24節

8月26日

北海道コンサドーレ札幌 1-0 ベガルタ仙台

大宮アルディージャ 1-1 サンフレッチェ広島

柏レイソル 1-1 アルビレックス新潟

横浜F・マリノス 1-0 FC東京

ジュビロ磐田 2-1 ヴィッセル神戸

セレッソ大阪 0-1 鹿島アントラーズ

サガン鳥栖 1-3 ガンバ大阪

8月27日

ヴァンフォーレ甲府 vs 川崎フロンターレ

清水エスパルス vs 浦和レッズ

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最終更新:8/26(土) 21:42
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