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新日本プロレス・内藤哲也がマツダスタジアムで始球式

8/27(日) 18:58配信

東スポWeb

 昨年、本社制定プロレス大賞MVPに輝き、今夏のG1クライマックスを制した新日本プロレス・内藤哲也(35)が27日、広島―中日戦(マツダスタジアム)で始球式を行った。

 投球は左打者の内角高めに大きく外れたが「プロレスのデビュー戦と同じように、緊張よりも気持ちがいいという思いのほうが大きかった。『もっと見てくれ』という感じ」と注目を集めたひと時を振り返った。

 鯉党を公言しており「待ちに待った始球式。マツダスタジアムでカープの試合でしかやらないと決めていた」。“本業”で右肩を痛めていたものの、元野球少年の血が騒がないわけがなかった。「完全にボール球。次はカウント1―0の2球目から。3回ストライクが入るまでやらせてもらう」と勝手に“次回”を決定。リング外でも制御不能ぶりは変わらない。

 最後は「鈴木選手の離脱、マジック点灯や消滅を繰り返すなど、うまくいかないこともあるかもしれないが、そこはトランキーロ。焦んなよ」と決めゼリフでエールを送った。

最終更新:8/27(日) 20:14
東スポWeb