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中邑真輔が大阪でWWE王座挑戦決定…AJスタイルズはUS王座防衛戦

8/29(火) 14:47配信

スポーツ報知

 9月16日にエディオンアリーナ大阪で開催されるWWE大阪公演「WWE Live Osaka」で新日本プロレス出身の中邑真輔(37)がジンダー・マハル(31)が持つWWE王座(世界ヘビー級選手権)に挑戦することが29日、発表された。

 中邑は、20日(現地時間)にニューヨークで行われた真夏の祭典「サマースラム」で同王座に初挑戦したが、シン・ブラザースの不可解な介入で敗戦しているだけに、念願のリマッチとなる。

 マハルはサマースラムで中邑の王座奪取を阻んだシン・ブラザースを従えての来日。中邑は伝家の宝刀“キンシャサ”で、その名の由来とも言えるかつてプロボクシング元世界ヘビー級王者・ムハマド・アリが起こした「キンシャサの奇跡」ならぬ「大阪の奇跡」を起こすことができるか。

 5年ぶりの来日となるランディ・オートン(37)は、同じくサマースラムと同じ相手ルセフ(31)とラストマン・スタンディング・マッチで対決。新日本で活躍したAJスタイルズ(40)の持つUS王座には、ケビン・オーエンズ(33)とバロン・コービン(32)がトリプルスレット形式で挑む。また、華名ことアスカ(35)は「NXT テイクオーバー:ブルックリン3」で右鎖骨を骨折した影響により、試合は行わない予定。

最終更新:8/29(火) 14:47
スポーツ報知