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クイーン、映画でのライブ・エイド再現に興奮

8/31(木) 11:59配信

BARKS

クイーンのフロントマン、故フレディ・マーキュリーのバイオグラフィ映画『Bohemian Rhapsody』の撮影が始まり、1985年に開かれた史上最大級のチャリティー公演<ライブ・エイド>のセットが再現された。

◆ブライアン・メイ 興奮のツイート

ブライアン・メイはその写真をTwitterに投稿し、「ライブ・エイドが蘇る 奇跡だ! Bo Rhap映画のため!!! 僕ら、スイッチが入った!#queenwillrock #bohemianrhapsodythemovie #liveaid」と、興奮気味につぶやいた。

すでに伝えられているとおり、映画では、TVドラマ『ミスター・ロボット』の主役エリオットとして知られるラミ・マレックがフレディを、舞台/ミュージカルでも活躍する英国人の俳優Gwilym Leeがブライアン、『X-MEN: アポカリプス』で映画デビューを飾ったベン・ハーディがロジャー・テイラー、『ジュラシック・パーク』シリーズのティム少年として馴染み深いジョゼフ・マゼロがジョン・ディーコンを演じ、『ユージュアル・サスペクツ』『X-MEN』シリーズのブライアン・シンガーが監督する。2018年の公開が予定されている。

クイーンは今月初め、アダム・ランバートとの北米ツアーを終了。11月にヨーロッパ・ツアーを開催する。

Ako Suzuki

最終更新:8/31(木) 11:59
BARKS