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贈り物に喜ばれる、ちょっと変わった「プリン」 あんプリンや2層構造、チーズケーキ風など

9/3(日) 8:00配信

MONEYzine

 ちょっとしたギフトとしてスイーツを贈るとき、ほんのり甘くて誰にでも喜ばれる「プリン」は定番のひとつ。だがせっかくなら、贈られた人が嬉しい驚きに包まれるようなものにしたい……。そんなときの選択肢になる意外性のあるプリンを紹介しよう。

 小さくてカワイイ、味も新鮮と注目を集めているのが花園万頭(本社:東京都新宿区)の「東京あんプリン」だ。サイズはひと口タイプで、甘いものが苦手な人でも持て余すことははない。気分転換やちょっと疲れたときに食べるには最適な分量だ。普通のプリンではカラメルソースがつきものだが、ソースとなるのは北海道産の小豆を使用したこしあん。この和洋折衷の組み合わせもなかなかマッチングがよく、新しい美味しさを楽しめる。価格は4個入で540円(税込)など。

 プチオーダーメードで2層構造となっているのは「江戸流行婦凛(とうきょうはやりぷりん/2,980円・税込、プレーン6個入など)」。注文を受けた後に素材を揃えて、1つずつ手作りするプリンだ。素材は、牛乳、卵など、すべてを厳選し、配合もオリジナル。低温でじっくり蒸し焼きにすることで、上層はなめらかな風合いに、下層はぷるんとした食感に仕上がるという。商品のみならず、付属するスプーンもプリン容器の隅々までに届くリーフ型と、あらゆる部分にこだわり持つ同商品、製造・販売するのは米一(東京都文京区)。

 外見は似ているがチーズケーキではない。薄箱型の「ミラノプリン」は、ミラノ ドルチェ トレ・スパーデ(東京都港区)が、北イタリアの伝統的なプリンを独特の技法でアレンジを加え、完成させたオリジナルの超濃度プリン。濃厚でありながらも、クリーミーさも同居しており、とにかくビジュアルから味にいたるまで、素敵な驚きの連続となること間違いなしの一品だ。味はプレーンなど全部で6種。価格は店舗の場合は435円(税別、5種)と480円(税別、1種)。店舗の通販では「ミラノプリンカット全6種(2,880円・税込、味は一部店舗とは異なる)などが用意されている。

 カテゴリーはプリンでも、いつもとは違う美味で気分も大いにリフレッシュできそうな一品。誰かに贈るのもいいが、自らへのご褒美として味わってみるのもよさそうだ。

最終更新:9/3(日) 8:00
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