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イスコが2発、スペインが頂上決戦制す! イタリアの無敗記録はストップ/W杯欧州予選

9/3(日) 11:00配信

ISM

 2018年W杯欧州予選は現地時間2日に各地で第7節が行なわれ、グループGではスペインがイタリアとの頂上決戦を3対0で制した。イタリアはEURO予選とW杯予選で11年続いた無敗記録が56試合で途切れた。

 6試合を終えた段階でともに勝ち点16としていた両者の一戦は、スペインに軍配が上がった。開始13分、スペインはイスコがFKを直接沈めて先制点をマーク。40分にもイスコが低い弾道のミドルを放って前半のうちに2対0とすると、迎えた77分にはセルヒオ・ラモスのクロスをモラタが決めてダメを押した。

 テクニカルなプレーや好機の演出でスタジアムを沸かせたイスコは、89分にビジャと交代でベンチへ下がり、「サンティアゴ・ベルナベウ」に詰めかけたファンからスタンディングオベーションを受けた。

 スペイン代表のロペテギ監督は「イスコが素晴らしい試合にしてくれた」とコメント。「ゴールを決めて我々に勢いを与えたことだけが理由ではない。素晴らしい個性を発揮し、ボールがないところでの動きもよかった」と同選手を称えた。

 3位アルバニアは最下位リヒテンシュタインに2対0で勝利し、勝ち点を12に伸ばしてイタリアに4差とした。アルバニアと勝ち点で並んでいた4位イスラエルは、5位マケドニアに0対1で敗れた。(STATS-AP)

最終更新:9/3(日) 11:00
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