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残り1試合となったアジア最終予選…各グループの状況と対戦カードは?

9/4(月) 14:28配信

GOAL

残り1試合となった2018FIFAワールドカップ ロシア・アジア最終予選。ここで、各グループの状況と今後の日程をおさらいする。

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■日本が所属するグループBは?

アジア最終予選は各グループの上位2カ国がW杯出場権を獲得する。日本が所属するグループBは、日本が勝ち点20で首位。現地時間9月5日に行われるサウジアラビア戦との結果に関係なく、首位通過が決まっている。

2位を争っているのは事実上、勝ち点16で並ぶサウジアラビアとオーストラリアの2カ国になる。得失点差+6のサウジが、得失点差+4の豪州を上回り2位となっている。現地時間9月5日にサウジは日本と、豪州はタイと対戦し、この試合の結果もしくはスコアで2位が決まることになる。

グループ3位は、グループAの3位と対戦し、勝利を収めた場合は、北中米カリブ海4位とW杯出場権を懸けて戦うことになる。3位になる可能性は、サウジと豪州に加え、勝ち点13で4位のアラブ首長国連邦(UAE)にも可能性が残っている。ただし、得失点差-2のため、サウジと豪州のいずれかが大敗、あるいはUAEが大量得点差で勝利を収め、得失点差をひっくり返す必要がある。なお、サウジと豪州がともに大敗を喫し、UAEが大勝を収めた場合のみ、UAEが2位に浮上する可能性がある。

勝ち点と得失点差が並んだ場合は、総得点、当該チーム間の勝ち点の順番で、順位が決定される。なお、サウジと豪州の勝ち点と得失点差、総得点が並んだ場合は、サウジに1勝1分けで勝ち越している豪州が2位となる。

非常に入り組んだ状況だが、最終戦は以下のような日程で行われる。(時刻は全て日本時間)

9月5日19時 オーストラリアvsタイ
9月5日21時10分 イラクvsUAE
9月6日2時30分 サウジアラビアvs日本

■韓国の入るグループAは?

グループAの首位はイラン。勝ち点21で、すでにW杯出場を決めている。2位を争うのは、勝ち点14で2位の韓国と、同12で3位のシリア、同12で4位のウズベキスタンとなっている。得失点差は韓国が+1で、シリアが+2、ウズベキスタンが-1と競っている。

9月5日に行われる最終戦では、2位の韓国が4位のウズベキスタンと、3位のシリアが1位のイランと対戦する。また、3位争いには、上記の3カ国に加え、勝ち点9で5位の中国も含まれることになる。最終戦の対戦カードは以下の通りだ。(時刻は全て日本時間)

9月6日0時 カタールvs中国
9月6日0時 イランvsシリア
9月6日0時 ウズベキスタンvs韓国

なお、アジアプレーオフはホーム&アウェイ方式となっており、10月5日に第1戦、10月10日に第2戦が行われる予定だ。アジアプレーオフで勝利を収めた国は、北中米カリブ海予選4位の国と大陸間プレーオフを行う。大陸間プレーオフもホーム&アウェイ方式。11月のFIFAインターナショナルウィンドウ(11月6日~14日)で開催され、勝ち抜くとW杯出場権を獲得できる。

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最終更新:9/4(月) 14:28
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