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【巨人】サヨナラ弾の寺内「一番芯を食ったホームラン」同点弾・宇佐見「よく打ったと思います」

9/5(火) 22:46配信

スポーツ報知

◆巨人11x―8中日=延長11回=(5日・松本)

 巨人が9回に3点差を追いつき、延長11回に劇的なサヨナラ勝ち。立役者の2人がお立ち台に上がった。

【写真】地面すれすれの球を同点2ランにした宇佐見の芸術的バッティング

 まずは宇佐見真吾捕手(24)だ。9回2死から長野のタイムリーで2点差に迫った場面で、カウント1ボール2ストライクからの4球目、田島の地面すれすれのフォークを右翼席へ運ぶ3号2ラン。敗戦まであと1球の土壇場での値千金の一打に、宇佐見は「(代打で出た)前の打席で凡退していたので…。チョウさん(長野)がつないでくれたので自分も次につなげようと思った。何とか結果を出したろと思っていた。よく打ったと思います」と胸を張った。

 もう一人のヒーローは寺内崇幸内野手(34)だ。延長11回1死二、三塁で福谷から左翼席へサヨナラ3ラン。4年ぶりの本塁打はうれしいプロ初のサヨナラ弾になった。「最高です。自分でもホームランを打てると思っていなかったので…」と笑顔を見せた。

 「プロ野球(人生)の中で一番芯を食ったホームランだと思います。まだまだクライマックス(シリーズ)に出られるチャンスはあります。1試合1試合、1球1球精いっぱい頑張りたい」と話した。

 

最終更新:9/5(火) 22:49
スポーツ報知

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