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メタリカ、ボブ・エズリンら、自殺防止キャンペーンの生放送に出演

9/6(水) 12:37配信

BARKS

アメリカのブロードキャスティング会社Entercomが、メンタルヘルスへの認識向上と自殺防止を願い<I'm Listening>キャンペーンを立ち上げ、世界自殺予防デーである9月10日、ミュージシャンらが自身の経験や意見を語る2時間の特別番組を生放送する。

◆<I'm Listening>関連画像

番組には、メタリカ、アリス・イン・チェインズのウィリアム・デュヴァール、元ニルヴァーナのクリス・ノヴォセリック、ディスターブドのデイヴィッド・ドレイマン、ジェイムス・アーサー、Khalid、ファン.のジャック・アントノフ、ホールジー、Logic、パッション・ピットのマイケル・アンジェラコス、プロデューサーのボブ・エズリン、元NFL選手のリロイ・バトラーらが出演し、自殺を防ぐために何ができるか、メンタルへルスや自殺について友人や家族とどう話せばいいか、鬱に悩む人が周りにいた場合どうしたらいいか、などのトピックについて話し合うという。

ボブ・エズリンは、「長男を自殺で喪って以来、メンタルヘルスや精神疾患の問題はいつも気にかけている。我々はオープンで正直にこれらの問題について語る必要がある。そうすれば、苦しんでいる人にとって助けを求めるのは自然なことになる」とコメントしている。

番組は日曜日(10日)東部標準時間午前10時(日本時間午後11時)からCMなしでアメリカ全土の各ラジオ局で放送されるほか、公式サイト(ImListening.org )でもライブ・ストリーミングされる。

Ako Suzuki

最終更新:9/6(水) 12:37
BARKS