ここから本文です

ドライバーもアイアンも、両方絶好調! 秘密は“右ひじ”にあり【安楽拓也の痛快!飛ばし塾】

9/6(水) 18:07配信

みんなのゴルフダイジェスト

ドライバーもアイアンも左ひじのポジションは一緒

みんなのゴルフダイジェスト編集部

ドライバーは調子が良くてもアイアンがダメ。またはその逆、ということはゴルフの数多い「あるある」のひとつ。

自身400ヤードを超える記録を持つドラコン選手であり、2017年レッスン・オブ・ザ・イヤーを受賞した安楽プロによれば、ドライバーとアイアンでは構えた方を変えるのが、ドライバーでもアイアンでもナイスショットする秘訣だという。

とはいえ、ドライバーでもアイアンでも、共通して重要なこともある。左ひじのポジションは、体の上から下ろして、胸の前にセットするということ。

その上で、ドライバーは、頭を少し「右」に傾けることがポイントとなる。左ひじを胸の前にセットしたら、右ひじは体の横、またはやや下目からくるようにして握る。すると、スウィング軸がわずかに右に傾く。ドライバーの場合、こうすることによって、腕が正面から外れにくくなったり、腕も自由に振れるようになる。

一方、アイアンの場合は、軸を立たせて真っすぐ構えるのがポイント。そのためには、左ひじ同様、右ひじも体の上から下ろして体の前にセットする。そうすることにより軸が立つので、頭を残したままクラブを上げやすくなる。

ドライバーは傾いた軸。アイアンは立った軸。それぞれのクラブに合った構え方をすることで、ミスに強くなり、飛距離もアップするというわけだ。