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ジエゴ・コスタに急展開、半年間はトルコでプレイか

9/7(木) 20:10配信

theWORLD(ザ・ワールド)

ベシクタシュへ期限付き移籍との報道

チェルシーで完全に蚊帳の外となっているジエゴ・コスタは、今夏に念願だったアトレティコ・マドリードへの復帰ができず、移籍市場は閉まってしまった。しかし、ここにきてトルコ行きが迫っているという。

ヨーロッパ主要リーグの移籍市場が閉まるなか、トルコリーグは今月8日まで移籍市場が開いているため、移籍はまだ可能である。コスタの急展開となるトルコ移籍を報じたのは、英紙『THE Sun』だ。同紙によると、トルコの名門ベシクタシュがコスタ獲得に迫っているという。同選手を高値で売買したいチェルシーは完全移籍ではなく、期限付きでの移籍を考えているようだ。

ベシクタシュは今夏にレアル・マドリードからペペを獲得し、現在はユヴェントスに在籍するDFステファン・リヒトシュタイナーの獲得にも迫っている。クラブチーフもコスタの加入を望んでいるようで、素晴らしいスカッドの完成を心待ちにしているという。

チェルシーはジエゴ・コスタをUEFAチャンピオンズリーグの登録リストに含めておらず、戦力と見なしていない。しかし、冬に高値で売るためにも同選手にはこの半年活躍してもらう必要がある。また、コスタも早期のチェルシー退団を望んでおり、冬にアトレティコへの復帰を果たしたい。両者の利害は合致していると思われるが、果たして移籍は完了するのだろうか。

https://www.theworldmagazine.jp

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