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日本人に物申すポドルスキ「とても礼儀正しいが、サッカーでは役に立たない」

9/7(木) 20:43配信

ゲキサカ

 ヴィッセル神戸の元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキが来日からここまでの戦いを振り返り、自身が感じた日本サッカーの印象などを語った。ドイツ『RPオンライン』が『キッカー』のインタビュー内容を伝えている。

 世界基準を知るドイツのスーパースターとして、7月に鳴り物入りで神戸に加入したポドルスキ。J1デビュー戦となった第19節・大宮戦(3-1)でいきなり2得点を挙げたが、その後は第24節・磐田戦(1-2)でネットを揺らすまで4試合連続でゴールから遠ざかり、ここまで6試合3得点となっている。

 環境やスタイルへの適応の難しさもあったようだ。ポドルスキは自身の経験を踏まえた上で「日本のサッカーは違う」と話し、「サッカーの仕組みを理解し、私の長所を最大限に発揮するには時間が必要だ」と周囲の理解を求めた。

 また、日本人選手について話が及ぶと「多くの人々は控えめで、とても礼儀正しい」とリスペクトしつつも「しかし、それはピッチでは役に立たない」と指摘。来日後、強引にシュートを狙う姿勢や相手選手との小競り合いなど、強烈な自己主張を見せているポドルスキにとって、日本人選手の大人しさは物足りなく映るのかもしれない。

 神戸はポドルスキのデビュー後、1勝1分4敗で現在11位。J1中断明けの第25節は9日に行われ、アウェーでG大阪と対戦する。

最終更新:9/12(火) 19:01
ゲキサカ

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